栃木県伝統工芸品指定工房

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再生(削り直し)を行う事で、100年前の桐たんすも
まるで新品のように綺麗に蘇ります!

桐たんすの削り直し(リフォーム)修理・再生とは、古い桐たんすを新品のように綺麗にすることです。
何十年もお使いになった桐たんすは板の割れや傷、虫食いやカビなどでボロボロの状態になりますが、汚れを洗ってしっかり落とし、傷を修復し、新たに塗装を施しリフォームすることで新品同様に生まれ変わります。
お母さんやお祖母ちゃんが大切にしていた桐たんすも、このように修理・再生すればまた何十年も使う事が出来るのです。
お客様からはお母さんの桐たんすだから捨てられない・お守り代わりとして残しておきたい等と、削り直しのご依頼をいただきます。
そのようなお客様の気持ちを大切にして、丁寧に修理・再生をしております。

桐たんすの再生はただ表面を削るだけではありません。とても大変な作業になります。
作業をする前は何処からどのように修理しようかと考えてしまいますが、再生が出来上がった時の充実感は特別なものがあります。
出来上がり後にたんすを見たお客様が喜んでいただけるように一つ一つの作業を丁寧にすることが大切だと思っています。
再生をするには桐たんすを製作する技術が必要です。
弊社は、桐たんす専門の職人が再生をいたしますので安心してお任せください。

桐たんす再生の実例

【栃木県のお客様の例】
約60年前の桐たんすです。
サイズ幅90×高さ158×奥行43㎝
砥の粉仕上げ
金物は新品に交換しました。(¥10,000)
修理・再生料金:¥110,000(税別・送料込み)
→詳細記事はこちら

【群馬県のお客様の例】
約70年前の桐たんすです。
三段重ねの桐たんすを下の二段部分だけをリフォームされました。
サイズ幅90×高さ115×奥行43㎝
砥の粉仕上げ
金物は以前付いていた金物を再塗装して使用しました。
修理・再生料金:¥80,000(税別・送料込み)
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【東京都のお客様の例】
約70年前の低めの桐たんすです。
サイズ幅90×高さ110×奥行43㎝
砥の粉仕上げ
金物は再塗装して使用しました。
修理・再生料金:¥90,000(税別・送料込み)
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【栃木県のお客様の例】
約100年前の古代金物付きの桐たんすです。
サイズ幅90×高さ130×奥行43㎝
砥の粉仕上げ
修理・再生料金:¥150,000(税別・送料込み)
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【千葉県のお客様の例】
約70年前の桐たんすです。
サイズ幅90×高さ158×奥行43㎝
砥の粉仕上げ
金物は再塗装をして取り付けました。
修理・再生料金:¥100,000(税別・送料込み)
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【群馬県のお客様の例】
約70年前の桐たんすです。
サイズ幅93×高さ162×奥行42㎝
台輪を新たに製作(¥20,000)
金物は新品に交換(¥10,000)
砥の粉仕上げ
修理・再生料金:¥130,000(税別・送料込み)
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その他の事例:桐たんす再生をご検討の方は、是非参考ください。 その他の一般的な費用例はこちらをご覧ください ここでご紹介した費用はほんの一例です。たんすの形状や状態により異なってきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください! 電話:0120-588-535

桐たんすのリメイク

桐たんすのリメイクとは、傷んだところを修復した上で、桐たんすのデザイン変えることです。
古い桐たんすは純国産桐で不可視の職人による手作りです。中には今では作ることが難しい重厚な金物が付いているものもあり、価値の高いものです。そのような価値あるものを使わないのは勿体ないですし、先代が残してくれた桐たんすを捨ててしまうのは悲しいと思います。
しかし昔の純和風な桐たんすを、生活様式が変わった現代、洋風デザインの住宅が増えた環境ででそのまま使うのは難しいのも事実です。
そこでリメイクということになります。
桐たんすは本来和風の家具ですが、リメイクを施すことで現代の洋室にも合うような素敵な家具に生まれ変わります
お母さんやお婆ちゃんが使っていた桐たんすを現代の住宅事情に合うように作り変え、身近に使える家具としてリメイクするご依頼が最近多くなりました。
リメイク作業は桐たんすを制作する技術はもちろんのこと、柔軟なアイディアなども必要になりますので、どこでもできる作業ではございません。
当社は桐たんすの製造元でもあり、桐のチェストや桐メッシュベッドなど、様々な独自の製品も作っておりますので、桐たんすのリメイクも得意としております。

○ 桐たんすのリメイク事例

60年前に作られた下二中洋という型の桐たんすのリメイクです。お客様のご希望は低くして使ったり洋間に置けるように変えてほしいとご依頼いただきました。三段重ねの桐たんすを分割して低く使えるようにし、引き戸と扉の板を市松模様にしてアクセントを付けました。仕上げは洋間に合うオイル仕上げにしました。
詳しいリメイクの流れはこちら

70年前の桐たんすを桐のチェストにリメイクしました。下2段引き出し部分のリメイクのご依頼を頂きました。桐たんすは中洋と言う3段重ねの下の段の引き出し部分を利用してチェストに作り替えました。お客様のご希望は、洋間に置けるようにリメイクしてほしいとの事でした。
詳しいリメイクの流れはこちら

扉のたんすを桐のチェストにリメイクしました。三段重ねの真ん中部分の扉のたんすを引き出しに作り替えました。上にある引き出しを利用して三つ引きを付け、2段の大引出しは新たに製作しました。
詳しいリメイクの流れはこちら

70年前の古い桐たんすを桐のチェストにリメイクしました。三段重ねの桐たんすだったのですが下の引き出し部分だけ利用してチェストにリメイクしました。天板は二重にしてある程度の重みにも耐えられるようにしました。仕上げはオイル仕上げです。
詳しいリメイクの流れはこちら

お申し込みから完了までの流れ

1お問い合わせ

お電話(フリーダイヤル:0120-588-535)やメールでお気軽にお問い合わせください。様々なご質問にお答えいたします。お電話いただいた際に、作業中や運転中で長くお話できない場合は改めてこちらからお電話させていただく場合がございます。その際はお名前やご連絡先をお聞きすることもございますので、ご了承ください

2お見積もり(無料)

お電話での場合、たんすのサイズや傷み具合の状況などをお聞きしておおよそのお見積りをいたします。メールの場合、たんすの写真をお送りいただければ、より正確なお見積もりが可能です。お見積りの際は必要な情報(下記参照)をご質問させていただきます。

・何年くらい前のたんすですか?
・たんすのサイズは何センチですか?(幅・高さ・奥行)
・どのような形のたんすですか?(例:引出は何段ですか? 扉はありますか? 引き戸がありますか?)
・金物は交換しますか?
 など

3お預かり

お客様から正式にご依頼いただけましたら、桐たんすをお預かりに伺います。お預かりは当社で伺うか、または当社で提携しております運送会社でお伺いさせていただきます。その際お客様には一つだけお願いがございます。たんすから衣類・収納物をすべて取り出していただき、たんすの中を空にしていただくようお願いいたします。その後の作業はすべて作業員が行いますので、たんすはお部屋に置いたままで大丈夫でございます。

4再生・修理作業

桐たんす専門の職人が、事前にお客様とお約束した修理内容に沿って修理・再生・リフォーム作業を丁寧に行います(修理・再生・リフォーム作業の詳しい流れはこちらのページをご覧ください)。

5再生後のお届け

桐たんすの修理・再生(リフォームやリメイク)が完了いたしましたら、お客様にご連絡をし納品日のお約束をさせていただきます。お届けはできるだけ当社で伺うようにしておりますが、遠方のお客様で直接お伺いすることが難しい場合、提携しております配送業者にて納品をさせていただきます。

6お支払い

料金のお支払いは、桐たんすのお届け時にお約束通りに修理・再生が出来ているかをご確認いただいてから、代金引換にてお支払いただきます。

送料について

【送料無料地域】 (離島など一部地域を除きます)
栃木県 福島県 群馬県 茨城県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 静岡県 宮城県 長野県 山梨県

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